衣装と用品2

遍路の際に手に持つ数珠は「念珠」と言われます。 珠を1つずつ操って念ずるのでそう呼ばれるようになったそうです。 この珠の数は煩悩の数と同じ一〇八個あります。 念珠と一緒に持つ鈴は「持鈴」と言います。 この鈴には魔よけの意 […]

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場所 高知

お遍路さんで巡る四国八十八ヶ所、続いては四国の高知県内にある霊場です。 高知県には八十八ヶ所のうち24番から39番までの札所があります。 土佐最初の霊場である24番目の札所は「最御崎寺」(ほつみさきじ)です。 通称「東寺 […]

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場所 香川3

四国の香川県にある八十八ヶ所巡りの76番から79番までの札所をみてみましょう。 76番は「金倉寺」(こんぞうじ)です。 弘法大師の甥である「智証大師」の生誕の地です。 明治時代には「乃木希典」がこの寺を仮住まいとしていま […]

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由来

遡ること1200年以上も前に弘法大師が開いた霊場である「四国霊場」が始まりとされています。 四国霊場は、人々に降りかかる災難を除く目的で開かれました。 そして後に弘法大師の高弟が弘法大師の足跡を遍歴しました。 これがそも […]

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場所 高知2

四国の高知県にある八十八ヶ所巡りの霊場、続いては27番から31番までみてみましょう。 27番は「神峯寺」(こうのみねじ)です。 このお寺は急な山道を登らなければいけない山上にありました。 四国八十八ヶ所の中でも屈指の難所 […]

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